片倉コープアグリ株式会社

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研究開発

「人と環境の健康をねがって」をモットーに研究開発を行っております

筑波総合研究所を中核に、本社および支店、営業所と連携し、営業や生産活動に直結する研究や新製品開発を進めるなど、「研究開発型企業」をめざして活動しております。「安全・安心・良食味」農産物を生産するための資材・技術開発や未利用資源の用途開発、天然物由来の化粧品原料開発、ライフサイエンスなど積極的に取り組んでおります。

農業研究開発

農業研究開発分野の研究施設
機能性素材開発

機能性素材開発分野の研究施設

農業研究開発課

環境保全、バイオサイエンス、安全・安心・良食味農産物生産をキーワードに、農家、消費者に喜ばれる製品や技術の研究開発を行なっております。

微生物資材の開発
未利用資源の有効活用
生産活動、営業活動とのネットワーク
有機質肥料の効果解明
農業機械を活用した栽培システムの構築

微生物資材

土壌の生物性を分析するとともに、有用菌を利用した根圏微生物改善資材「ビオ有機」「エコガード」「SGNS」、有機物分解促進資材「ビオライザー」「ワラ分解王」「ワラ分解キング」などの開発商品があります。


微生物数分析


病原抑止力分析


微生物多様性分析

土壌・資材等の生物性分析


微生物資材処理


無処理


微生物資材によるイナワラ分解

微生物資材によるトマト栽培圃場

有機質肥料の効果解明

有機質肥料の土壌や作物に対する効果を解明するために、圃場で25年以上にわたる長期連用試験をはじめ、各種の栽培試験を進めています。得られた成果を活かして、収量と品質向上のための土づくりに取り組んでおります。


有機質肥料連用試験圃場


営農支援ソフト「アグリワークス」

農業機械を活用した栽培システムの構築

水稲栽培におけるペースト側条施肥技術をいち早く実用化させ、省力、減肥、河川・湖沼の富栄養化防止に貢献してきました。最近では畑作においても省力、減肥、環境負荷軽減を目的とした機械施肥技術の確立に取り組んでおります。


うね立て同時ペースト局所施肥


養液栽培システム


イチゴ養液栽培

未利用資源の有効活用

食品製造業等より排出される未利用資源の有効性を研究して、「ソイルサプリエキス」「畑のカルシウム」などを商品化し、新たな用途開発に取り組んでおります。


ソイルサプリエキス

畑のカルシウム

生産活動、営業活動とのネットワーク

ユーザーのニーズを研究開発に結びつけ、支店・営業所・工場を通じて、ユーザーに製品・情報をフィードバックします。

機能性素材開発課

新たなコラーゲン商材の開発や天然素材由来の機能性成分の原料化、醗酵・合成による新たな効能の付加を目指して、細胞培養や化学分析、肌表面の画像解析等の実証試験を行い、評価データに基づく開発を行なっております。

クリーンベンチ内での細胞実験作業

機能性原の効能評角の一種としての角質細胞の状態観察

顔画像解析装置VISIA TM EVOLUTION (Canfield社製)による肌状態の数値化

ブルガリア産ダマスクローズ由来ハチミツを醗酵させた機能性原料「醗酵ローズハチミツ」。醗酵により原料に新たな機能性を付け加えた事例

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